Scrum Fest Mikawa 2025に協賛およびデザイナー井上・PdM木村が登壇します


ログラスは9月5日〜6日に開催される「Scrum Fest Mikawa 2025」に協賛しています。
スクラムコミュニティを共に盛り上げていきたいという思いで、今回
Silver Sponsorをしております。

セッションの紹介

当日はデザイナー井上およびPdM木村によるセッションがございます。

デザイナー井上のセッション

時間

9/6(土) 13:30〜13:50

タイトル

BXデザイン組織が挑んだスクラム 〜ブランドを育み、デザイナーを解放する変革の物語〜

詳細

スクラム?なんやそれ??」
チームマネージャーからスクラム導入を勧められた時の正直な感想です。
そんな私たちがなぜ、開発組織ではないBXデザイン組織にスクラムを導入したのでしょうか?(BXデザインはBrand eXperience デザインの略で、ブランド体験をつくっています。)

その根底の1つに、従来のやり方では達成できなかった「デザイナーのキャリアの可能性拡大」という大きな目標がありました。

事業会社のBXデザイナーの業務は属人化しがちで、私たちもそうなりかけていました。
しかし本来、事業会社で働く上で真のやりがいとは、自身のケイパビリティを超えて他領域のデザインにも挑戦し、自分自身を育て、その結果としてブランドも共に成長させることだと考えています。
そのために、属人性を排除し、チーム全体でブランド体験を創造すること、そして全員が多様なタスクに挑戦し、事業会社で働くデザイナーとしてのやりがいを最大化することが不可欠でした。
そんな私たちの理想を実現してくれる可能性を秘めていたのが、スクラムだったのです。

初期の戸惑いや試行錯誤から始まり、いかにしてチームが自己組織化し、真のクロスファンクショナルなチームへと進化していったのか。その過程で直面した具体的な挑戦、そしてそこから得られた生々しい学びを共有します。

Scrum Fest Mikawa 2025 - BXデザイン組織が挑んだスクラム 〜ブランドを育み、デザイナーを解放する変革の物語〜 | ConfEngine - Conference Platform

PdM木村のセッション

時間

9/6(土) 14:00〜14:45

タイトル

戦略実現のための思考伝播:チームの自律性と共創のカギはサイファーだった!

詳細

株式会社ログラスの木村です。

私は Loglass 人員計画のプロダクトマネージャーを担当しています。

サイファーとはヒップホップ文化で参加者が輪になってラップを行い、互いに刺激し合いながら創造性を高める場のことです。

私達はチームのあり方や方向性を表現するメタファーとしてサイファーという言葉を日常的に使うようになりました。互いの立場は尊重しながらも、職種や役割を意識しながらきちんと主張していく事が、事業戦略とアラインされたプロダクト戦略を実現していく近道だと考えています。

私達は最初からこのようなスタイルを意識していたわけではありません。

Loglass 人員計画のプロダクトチームはエンジニア、デザイナー、QA、プロダクトマネージャーで構成されるバーチャルな組織です。

私がチームに参加した際は、前任者からの引継ぎと同時に新メンバー3名が加入するという大きな変化の中でスタートしました。顧客理解が最も低い私が新たなPdMとなり、チームには戸惑いや混乱が生じる中、プロダクトはPMFを目指すという課題もありました。

このチャレンジングな環境から約1年間でチームがどのように変容し、共創体制を構築してきたか、その過程と学びを共有します。

Scrum Fest Mikawa 2025 - 戦略実現のための思考伝播:チームの自律性と共創のカギはサイファーだった! | ConfEngine - Conference Platform


Scrum Fest Mikawa 2025にご参加予定の方は、ぜひ井上・木村のセッションもお楽しみに!