
こんにちは。ログラスProductHRの永井です。
この記事は2025年11月20-21日に開催された「アーキテクチャConference2025」の協賛レポートです。
昨年から始まった本カンファレンスに、ログラスは2年連続で協賛させていただきました。

「ログラスのプロダクト基盤が挑む両立」についての紹介
今回ブースでは、今後ログラスがマルチプロダクト戦略を加速するにあたって不可欠な「プロダクト基盤」に焦点を当て、「プロダクト基盤×両立」というテーマでブース展開をしました。
その一環として、プロダクト基盤がどのような両立の難しさがあり、どうやって両立させようとしているのか?をボードで紹介しました。
とても興味深そうに聞いてくださる方も多く、試行錯誤の取り組みが少しでも伝わっていたら嬉しく思います。

「プロダクト開発における両立」に関するアンケートを実施
さらにブース企画として「プロダクト開発における両立これが悩ましい・・・!」というお題で参加者の皆さんにアンケートを実施しました。

100名以上の方に付箋を貼っていただき、特に「品質とスピード」「育成と成果」といった回答は多くの方から挙がりました。
アンケートに参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
大好評のノベルティ
今回ノベルティとして、技術同人誌とアクリルキーホルダー、クリーナー、キーキャップの4つをご用意しました。

その中でも技術同人誌「Loglass Tech Blog Sprint Review 2025」 は、2年以上続いている「毎週必ず記事が出るテックブログ Loglass Tech Blog Sprint」から厳選した記事を掲載した一冊です。
ログラスとして4冊目となる技術同人誌でしたが、大好評で2日目早々に完売御礼となりました・・・!
今後、第5弾の技術同人誌もぜひお楽しみに!
ログラスメンバーのセッション
当日はCTO室 鈴木とプロダクト基盤部 小林が「マルチドライブアーキテクチャ」をテーマに登壇しました。
前半では鈴木がマルチドライブアーキテクチャの概念について紹介し、後半では小林がログラスにおける事例(「リアーキテクチャ」「共通基盤」)をお話しさせていただきました。
登壇資料も公開しておりますので、ぜひご覧ください!
まとめ
今年もアーキテクチャに関心を持つ多くの方が集まる、とても熱量の高い2日間となりました。
ログラスメンバーのセッションや、ブースにもたくさんの方にお越しいただき、嬉しく思います。
ログラスでも引き続きアーキテクチャにまつわる学びや取り組みの発信を通してコミュニティへの還元をしていきたいと思います。
運営スタッフ・参加者・登壇者・協賛企業の皆さま、素晴らしいイベントをありがとうございました!

関連イベントのご案内
アーキテクチャConferenceの熱も冷めやらない中で、今回の協賛企業6社と合同イベントを実施します!
ログラスからは今回登壇したプロダクト基盤部 小林が「メタ視点で読み解くソフトウェアアーキテクチャ」というテーマでセッション予定です。
アーキテクチャConferenceに参加した方もしなかった方も大歓迎ですので、ぜひイベントでアーキテクチャについてさらに熱く語りましょう!
ご参加をお待ちしています🐳
