
ログラスは8月29日〜30日に開催される「Scrum Fest Sendai 2025」に協賛しています。
スクラムコミュニティを共に盛り上げていきたいという思いで、今回Silver Sponsorをしております。
セッション・ワークショップの紹介
当日はエンジニア粟田のセッションおよび、エンジニア松岡・アジャイルコーチ大野によるワークショップがございます。
粟田のセッション

時間
8/30(土) 13:00〜13:45
タイトル
「AI時代を生き抜くために〜1年間のFAST実践で学んだ、自律分散型組織の可能性と難しさ〜」
詳細
AIの進化は、チームのあり方を根本から変えつつあります。Anysphereのように少人数で爆発的な成長を遂げる事例から、「人の代わりにAIを増やす」という新たな選択肢が生まれ、従来のクロスファンクショナルチームは「少人数と生成AIが集まる新時代」へと変化していくと考えています。
この変化に対応するために、1年間のFASTの実践によって得た経験や学びを有効活用できるのではないかと考えています。AIの進化に伴う新たなチーム像とFASTの目指す姿が非常に近しいという仮説を持っており、似た姿を目指すのであれば、似たような課題に直面するのではないかと考えているからです。
そして、私がFASTを実践する中でぶつかった多くの課題と、その課題とどう向き合ってきたのか?をお話します。ここで得た経験や学びが、みなさんがAIによってもたらされる変化へ対応していく際のヒントになれば幸いです。
Scrum Fest Sendai 2025 - 1年間実践したからこそ分かる、FAST × AI の可能性 | ConfEngine - Conference Platform
松岡・大野のワークショップ


時間
8/30(土) 15:00〜16:35
タイトル
「スクラムの価値基準って、こういうことか!」を実感するワークショップ :システムコーチングで体験する5つの価値」
詳細
スクラムの価値基準、読んだことはある。
確約、集中、公開、尊敬、勇気――どれも大事そうだし、スクラムガイドにも書いてある。
……でも、実際にどういうこと?って言われると、ちょっと困る。
そんな感覚、ありませんか?
価値基準は、ガイドを読むだけではなかなかわからず、現場で実践する中で徐々に“腹落ち”していくもの。でもそのきっかけをつかむまでに、経験と時間が必要になります。
そこで本ワークショップでは、そんな「なんとなくわかってるけど、体感まではできていない」価値基準を、システムコーチングの手法「メタスキルの輪」を使って、実際に体感する90分をお届けします。
Scrum Fest Sendai 2025にご参加予定の方は、ぜひ上記セッション・ワークショップもお楽しみに!