SRE NEXT 2025 に協賛およびEM勝丸が登壇します

ログラスは7月11日〜12日に開催される「SRE NEXT 2025」に協賛しています。
信頼性に関するプラクティスが集まる本イベントを共に盛り上げていきたいという思いで、今回LOGOスポンサーをさせていただいております。

セッション紹介

ログラスからはクラウド基盤チームEMの勝丸が「SRE不在の開発チームが障害対応と向き合った100日間」というテーマで登壇します。

ぜひご視聴ください。(視聴申し込みはこちら

時間

7/11(金) 11:30〜12:00

タイトル

「SRE不在の開発チームが障害対応と向き合った100日間」

詳細

創業以来、障害対応はエンジニアの持ち回りで行ってきた私たちのチーム。大きな混乱もなく、うまくやれているつもりでした。

しかしある日、カスタマーサクセスチームから「最近の障害対応はうまくいっていない」というフィードバックを受けました。最初は「そんなはずはない」と思っていましたが、会話を重ねるうちに、対応品質のばらつきや伝達の不統一など、顧客視点でのズレが少しずつ明らかになっていきました。
マニュアルはあったものの、読み合わされることもなく、ドキュメントの存在すら知らないメンバーもいた。「誰に何をどこまで伝えるか」は人によってまちまちで、知らないうちにチームが期待を毀損していたのです。

このセッションでは、そこから障害対応の品質改善プロジェクトを発足し、約3ヶ月かけて取り組んだ改善活動を紹介します。
インシデントコマンダーの専任化から始まり、障害対応フローの整備、Slack運用の見直し、外部ツールの導入、ステークホルダーとの対話を通じた文化づくりなど、仕組みと会話の両輪で信頼性を回復させていった試行錯誤の記録です。

SREやEMのような肩書きがなくても、信頼性には向き合えます。
信頼を取り戻し、チーム全体で障害対応に向き合える土壌をつくっていく。そのプロセスと得られた気づきを共有します。

参考情報

ログラスにおけるSREの現状と未来や面白さについては、こちらの記事もぜひご覧ください。

採用情報

ログラスではクラウド基盤チームからSRE組織に進化する途中であり、共にSRE組織を立ち上げる方を募集中です!
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