
こんにちは。ログラスProductHRの永井です。
この記事は2026年7月22-23日に開催された「AI DevEX Conference2026」の協賛レポートです。
ログラスは今回、Goldスポンサーとして協賛し、セッション登壇およびブース出展を実施しました。
CTO伊藤 登壇:『動くだけ』のその先へ — AI駆動開発で品質と速度を両取りする温故知新な新手法

「動くだけ」のその先へー
AIでHowの大部分を担えるようになった今、人間が価値のある仕様を、打席と打率の掛け算でつくる重要性についてお話ししました。
セッション後のアンケートでは、嬉しい感想を多くいただきました。
- 仮説検証をエンジニアリングする重要性を学びました
- 自分自身が感じていたAI活用の上手くいっていない部分と、それに対応する具体的な方法が高いレベルで言語化されていて素晴らしいと感じました
- 登壇者の個人的経験からそれをどう理解して実践に移していったのかがよく分かり非常に参考になった
- 実践に基づく納得性の極めて高い講演で良かったです
- 体験を原点にした戦略的なシナリオで魅了されました
SNSでも多くの方からのリアクションありがとうございます。
#aidevex_findy
— TDD野郎 (@LetsDoTDD) 2026年7月23日
形式手法で仕様の矛盾を検査、新しい仕様は過去の全仕様との矛盾を検査📝
SDDだとドキュメント腐りやすいのが微妙に思ってたけど、こちらだと作ってきた仕様がテストとして資産になるんだな
とても良さそう、気になる! pic.twitter.com/DTtgQD90T5
いとひろさん @itohiro73 のセッションは、個人的に今回のイベント通じてのベストセッションだった。
— いくお/190 (@dora_e_m) 2026年7月23日
AI時代のものづくりで大切な考え方やインサイトが詰まってる。
#aidevex_findy https://t.co/g3d3sqrG3j
登壇資料はこちらです。ぜひご覧ください。
「AI駆動開発のボトルネック」に関するアンケートを実施
今回ブース企画として「AI駆動開発のボトルネックはなんですか?」というお題で参加者の皆さんにアンケートを実施しました。

単に「何を作るか」「どう作るか」よりも、「価値定義」や「人・組織」そのものがボトルネックになっているという点に課題感がシフトしている様子がうかがえました。
コーディング等の実装面よりも、前提となる価値の定義付けやチーム・人の課題、品質担保でつまずく声が多数派だったのが印象的でした。
アンケートに参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
ログラスのProduct Team Valueをモチーフにしたノベルティ
ノベルティはログラスのProduct Team Valueである「Update Normal」を印字したバスソルト・クリーナー・キーホルダーをご用意しました。
手に入れた方はぜひ活用いただけると嬉しいです!

まとめ
ログラスのセッションや、ブースにたくさんの方にお越しいただき、皆さんの熱量の高さを感じた2日間でした!
今後も開発生産性にまつわる学びや取り組みの発信を通して、コミュニティへの還元をしていきたいと思います。
カンファレンスに関わっていただいた皆さん、素晴らしいイベントをありがとうございました!

関連イベントの紹介
9月7日(月)夜にAI DevEX Conference 2026でご登壇された和田 卓人氏と広木 大地氏をお招きしたパネルディスカッションイベントを開催します!
- AI時代だからこそ、顧客への本質的な価値定義にどう向き合うか
- AIが生成するコードの品質を、人間はどう制御するか
- AIとの共創時代に求められるエンジニアのスキルセットとキャリア論
などを深掘って議論する予定です。
オンラインとオフラインのハイブリッド開催です。現地参加の方には懇親会もご用意していますので、ぜひAI時代のソフトウェアエンジニアリングについて熱く語りましょう!
▶︎お申し込みはこちら
