こんにちは、株式会社ログラスのQAエンジニア森島(@m39ryo)です。
2026年1月7日〜9日に開催されたRegional Scrum Gathering Tokyo 2026(RSGT2026)に、株式会社ログラスはロゴスポンサーとして参加しました。

現地にはエンジニア・EM・デザイナー・QA・HR・内定者インターン生3名・ボランティアスタッフを含む計13名ものログラスメンバーが参加させていただきました。
RSGT2026から会場がベルサール羽田空港に変わりましたが、現地の熱量は圧倒的に増していると感じました。
私自身いろんな方々と交流させていただき、楽しい時間を過ごすとともに、普段の過ごし方では気づかないようなたくさんの気づきが得られ今年も大満足な参加体験となりました。終わってすぐに、来年も参加したいという気持ちでいっぱいです。
本記事では、RSGT2026参加のふりかえりとしてお届けします。
ロゴスポンサー協賛の背景
昨年に引き続き、ログラスはRSGT2026にロゴスポンサーとして協賛いたしました。
開発組織のバリュー「Update Normal」に掲げる"技術的卓越性の追求と還元"に基づき、自社での学びを積極的にコミュニティへ還元していきたいと考えています。また、組織が拡大する中で、こうした共通の体験を通じてボトムアップの文化を再構築することは、組織のモメンタムを維持する上での重要な投資であると捉えています。
コミュニティの発展が、ミッションである「良い景気を作ろう。」の実現に繋がると信じ、今年も協賛させていただきました。
ログラスメンバーの登壇
RSGT2026では、EMの飯田(@ysk_118)とHRの永井(@tomoka_nagai)の2名が共同登壇しました。
登壇テーマは、ログラスが実践してきた「組織の中にコミュニティ文化を根付かせる」ための取り組みについてです。
個人の原体験から始まり、それをいかに組織の仕組みや文化へと還元していったか、そのプロセスと葛藤をお話ししました。


登壇資料:「組織の中にコミュニティ文化を根付かせる」
コメントやフィードバックを一部紹介
会場でお声がけいただいたり、SNSでも温かいコメントやフィードバックを多数いただきありがとうございました。
いただいたコメントから一部を紹介させていただきます。
価値を言葉にしながら頑張っていこうと勇気をもらいました!素敵な発表をありがとうございます!#RSGT2026 https://t.co/ep8N2TpbIp
— さとうDON🧪Smart相談室⚗️🫧 (@nadegata222) 2026年1月8日
これは素敵セッションや。コミュニティへのリスペクトと愛と熱量すごい。いい話。聞きたかった。さすがログラスさん
— のぐち@アンドエルCOO (@roki_n_) 2026年1月9日
コミュニティ文化を組織に根付かせる / Instilling a community culture within an organization https://t.co/hBoVfbiQ1Z
大変よいお話でした。
— Takakazu Yoshino|HR (@tkkz1009) 2026年1月8日
EM、HRそれぞれの視点から「なぜコミュニティが必要か」「どう巻き込むか」を語っているとこがいいですね。@ysk_118 @tomoka_nagaihttps://t.co/g1Q0MpWZeP
13名のログラスメンバーがRSGT2026に参加!インターン生も一緒に!
RSGT2026にログラスから13名参加させていただきました。参加者の中にはインターン生が3名も参加しておりました!

初参加のメンバーも廊下で立ち話をしたり、登壇者に質問させていただいたり、懇親会に飛び込み参加したり、とギャザリングを楽しんでいたようです。ログラスメンバーとギャザリングしていただきありがとうございました。
参加したメンバーで会場のフォトブースで一緒に写真をとるだけではなく、他の参加者と一緒に写真をとったり、会場のコンテンツを余すことなく楽しんでいたようでした。
RSGT2026をより楽しみ、学びを深めるためのオンボーディング
RSGTに初参加のメンバーがいたため、よりRSGT2026を楽しみ、学びを深めるための取り組みとして、社内でオンボーディングを実施しました。
事前と事後で2つのコンテンツを用意しました。
事前は、RSGTの特徴的なコンテンツ(Day 0、OST、コーチズクリニックなど)や、廊下や懇親会などでの交流について紹介したり、どのセッションに参加するかタイムテーブルを確認したり、どんな目的・目標を持って参加するかを考えたりしました。
参加後は、「FunDoneLearn」を用いたふりかえりを実施し、参加メンバーがそれぞれの感想・感情を共有することで学びを再認識し、普段の業務に何が活かそうかという点で考えてみてもらいました。

画像の円が重なったエリアがFunDoneLearnです。たくさんの付箋がでており、それだけメンバーがたくさんのことを経験できたかと思うと嬉しい限りです。
初参加のメンバーの感想を一部紹介します!
セッションで聞いた内容が学びが多かったのでチームに持ち帰りたい!
ギャザリングした人と名刺交換をしていたら、内定式でもらった名刺が無くなってしまった
OSTには、「自分がやばいと感じるのはどんな時?」や「世界は統合と発散を繰り返している」というテーマまで、みんなが話したいことを思い思いに出し合って議論している雰囲気があり、それが心地良かった
ほぼ全ての時間でセッションを聞いてきた。体力なくなるから程々にしようと思ってたら全部いい話で無限に聞くことができた
English Speaker Partyで友達を作れた。その後、一緒に餃子を蒲田で食べに行った!
RSGTの交流を増幅させるスタンプラリー
RSGT2026では、参加者のみなさんとのギャザリングを楽しんでいただく企画を実施しておりました。
それがこの「ログラスメンバースタンプラリーカード」です。

RSGT2026でログラスメンバーと交流いただいた方にこちらのカードをお渡しして、さらに多くのメンバーと交流するきっかけにしていただきました。
スタンプラリーカードからお声がけいただいた皆さま、ありがとうございました。ギャザリングのきっかけに、ほんの少しでも後押しすることができていれば幸いです。
おわりに
RSGT2026の参加をふりかえると、たくさんの方々との交流から気づきや学びを得られたのは自分自身だけではなく、他のメンバーもたくさんの気づきや学びがあったようでした。
RSGT2026に参加してきた熱量を参加していないメンバーに伝えるには難しいですが、焦らずにここで体験したことを各自の現場に持って帰ることで何かが活きたり、きっかけになるといいなと思います。(参加者からの呼びかけですでにスクラムの取り組みに変化がでているようです!)
来年は参加したことがないメンバーが口コミで参加してもらえたら嬉しいなと思います。
最後に、素晴らしい場を提供してくださったRSGT2026運営の皆さま、そしてRSGT2026に参加した全ての皆さま、本当にありがとうございました!